東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 秦野へ三味線を聴きに行く
2010年09月27日 (月) | 編集 |


1日読書に傾きかけていたのだが、余り天気が良すぎて、秦野まで出かけていった。
相模大野から小田急線。
このラインは右手にずっと、大山が見える。
大山の上には、大山阿夫利神社が鎮座していて、ウチの側を通っている大山街道、今の246は、其処に繋がる江戸時代からのお詣りの道。
遠い割に身近な土地神様の親分みたいな感じ。
http://www.afuri.or.jp/
お馴染みさんってわけで、大山に行くには、ちょっと手前の伊勢原からバスが近いが、秦野界隈も、山を巻いているエリア。

知らなかったのだが、このあたり、煙草と落花生が名物。
同じ畑で輪作をしていた。

今年63回目の「たばこ祭」は、元々たばこ耕作者の慰労会として始まったとらしい。正確にいえば第1回たばこ祭は、たばこ耕作者の慰労会というだけでなく、たばこの増産と沈滞した地域の活性化を目的に企画された行事の一部だったんだそうで。
もっとも、煙草の方は1980年代に作るのをやめちゃっているので、今は輪作のパートナーだった落花生だけが残っている。

そか、信仰系のお祭りではない。
町を挙げての大文化祭、大宴会気分満載。


其処に、昔から知っている早乙女和完さんがでるってんで、見に行った。
1300がフィックス。


ズラッと川沿いに並んだ屋台をひやかし、県庁の舞台で地元高校のアカペラを聴き、小学校の舞台で地元企業のジャズバンドを愉しみ。

ランチは「鳥モツ煮」と「鶏皮焼」
どっちも昨今のB級グルメブーム便乗型。


間近に大山の山並みが見える。


和完さんの舞台は、町並みに隠れた商店街エリアで、彼の実力から行ったら勿体ないし、今年初お目見えで、自分たち中心の出し物がメインの街の人達からはお馴染みがない。
30分刻みの進行表には、「フラダンス」「空手演舞」なんて、地元お稽古系が並ぶ。


それにしても、やっぱり和完さんの声は色っぽい。

是非次は都内のライブハウスでお願いします。


帰りにナマステインディア・・・と思っていたのだが、断念。

駅前の農協で「落花生煮豆」「落花生甘納豆」を買って帰る。
落花生については千葉じゃなくても、名物。

和菓子も殆ど落花生。

勿論煙草を食べるわけには行かないので・・・。


そんなエリアでも、コンビニに「煙草まとめ買い承ります」の張り紙が何だか可笑しい。

もうすぐ値上げ・・・らしいんだが、煙草を吸う習慣がないのでピンと来ない。

帰り際、電車に乗りながら色々考えていたら、色々思いつくこと。

晴天と山の気は脳味噌に良い。
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