東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 マミィ六本木へ行く
2010年07月19日 (月) | 編集 |


六本木は不良外人と不良日本人の街だ。

まあ、ウチのマミィはそう信じ込んでいる。

我が家からは、都営大江戸線経由で、偉く近い場所になっているのをご存じない。アル意味陸の孤島で、訳のわからん歓楽街だと。

最近は美術館だらけで、街の雰囲気も変わったぞといくら言っても、元々娘(私)のことは信じていないらしいんで、無駄だ。


「サントリー美術館」で「能衣装」ってのがキーワード。

サントリー美術館は赤坂見附の駅の上にあった頃に、友人と何度も行っていて、赤坂の土地が外国資本に買い占められたことを滅茶苦茶嘆いているモンだから、どうも六本木ミッドタウンで「サントリー美術館」といってもピンと来ない。


マミィ抜きなら「恐竜展」かなあと思っていたら、好奇心に負けたらしく附いてきた。



でもって、なんだかんだと北国の出身ではあるが、戦後焼け野原の池袋時代から東京暮らしの長いマミィは、初六本木ミッドタウン・初サントリー美術館(新)・初大江戸線。


嬉しそうに「能衣装」を見ていた。
展示物としては「加賀前田家」能衣装が出色。


京都おばんざいの店は「ウチの方が美味しい。味噌汁は良いけど」

ミッドタウンは「こんな高い建物始めてみた」

大江戸線は「綺麗だけど落ち着かない」

調味料の店で「天然出汁パック」、なんとか牧場で「コロッケとメンチ」、おばんざいの店で「わらび餅とプリン」を買って帰る。


「二度と行かない」とシャウトしていたが、帰ってから良いタイミングでNHK教育「能と狂言」やってたんで二時間鑑賞、この手のモノなら又出かけるに違いない。

サントリー美術館、8月11日からの展示は「鍋島」。
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