東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 「酸漿市」と「浅草の達人」
2010年07月11日 (日) | 編集 |


そりゃですよ、東京のお笑いといえば「浅草」が一つの潮流で、既に伝説領域のストリップホール「フランス座」跡に東洋館はある。
其処の企画モノ「エンタメ」に「一人5分」で出ているメディアに露出しない「いろもの」カテゴリーの人達の藝に脱帽。
http://www.asakusatoyokan.com/




季節の風物詩「浅草酸漿市」は毎年行くし、それ以外にも馴染みの場所で、東洋館のありかも知っては居ても、入るのははじめて。
それ以外の寄席と違う雰囲気を醸し出していたのか。
券売所のおばちゃんは「あ、浅草寺さん行ったのねえ」から始まって、帰りのエレベーターでも「あら、もうかいっっちゃうの?芸人さんたち達者だからね、又来てね」

惜しいことに、夏の大イベント「酸漿市」四万六千日でも、そう客入りはよくない。
老若男女、お馴染みさんの見巧者で成立している模様。


さて、また行こうと固く決意したわけだ。
下の階の「落語メイン」の演芸ホールと掛け持ちしようかなあ。
http://www.asakusaengei.com/


東京の寄席をグルグル回ってると、脳味噌がシェイクされそうな気配。
幸せなことに、つくばエクスプレスの「浅草」駅(都営地下鉄・東京メトロその他の浅草駅とは浅草寺を挟んでアッチとコッチで、滅茶苦茶離れているので要注意。川の側の元々の浅草から、雷門・仲見世・浅草寺を全部観光して、ご飯も食べて、六区の側に抜けるとつくばエクスプレス、東京だと「大手町」その他同じ名前で一駅分歩かされるというのは結構あるが、あれだけ離れているのは此処だけだろう。なんで「浅草」駅にしたか不明。地方や海外からの観光客迷子にするつもりかね?)の真上にある。
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