東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 「等価交換」と「自分探し」
2010年06月10日 (木) | 編集 |


昨日の読書。
"下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)"
内田 樹; 文庫; ¥ 550


結構切実な身の回りで起きている事象の検証、大雑把に「五月病」の発生原因と、日本の未来について、かなり明確なキーワードを発見。


「等価交換」と「自分探し」


この内容が全部正しいかは兎も角、かなりのツボ度。


「今時の若い者」行動に納得がいかない「大人」と、自分たちが何処へ行くのか不安な「今時の若い者」の皆さん、行き方マニュアルではないある種の哲学書として如何でしょう。

こういう考え方あるよね~~~~~~。

後三分の一くらい未読だし、あの「アハ体験」的楽しみを奪うのは、ミステリーの犯人を公開しちゃうみたいなモノなので、ご興味ある方是非ご自分で1頁目からどうぞ。

要約すると面白くない。


人間観察本としては出色だと思う。

自分たちが何故非難されているか解らない「若者」には、多分ちょっとした「大人」解説本になりそうだ。



えっと、継続して「内田樹」著作を大人買いしようと思っているので、若干後で良ければお貸しします。

まあ、文庫になっているのが多いので、街角の本屋でどうぞ。

これ、「学校の先生」達にも是非読んでほしいな。


一つのヒントとしちゃ、かなり面白い。
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