東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 自称
2010年03月30日 (火) | 編集 |


結局、鬱陶しい鼻水嚔をナンとかすべく、掛かり付けのお医者さん(美人の女医)のところへいったら、まず嬉しそうに(気のせいだと思うが)「花粉症の検査しましょう」。

その後、喉を覗いて貰って、結果は一週間後。


風邪薬を貰ってきて、それが効いているところを見ると、風邪かも。


昨日は「警察庁長官狙撃事件」時効で、ワイドショーでもやっていたが、まあ、警察の鈍くささを語る事が多くて、その中に二つの被疑者、
一つは言わずとしれた「某宗教団体」で、もうひとつ「自称スナイパー」中村(別件で服役中)。


結構ニュースで気になる「自称」


まあ、アーティストエリアじゃ、名乗ったモノ勝ちではある。

「画家」「詩人」「作家」「芸術家」「陶芸家」「手芸家」「茶道家」「工芸家」あたりから始まって、「なんちゃらアーティスト」「某プロデューサー」はまだしも、わけわからんアルファベット肩書きがあふれいている。

公的裏付けが要らないわけだ。

勿論、あってはならないのは「自称医者」とか「自称国際線パイロット」とかであって、こりゃ詐欺師。


いかがわしさ満載は「自称青年実業家」「自称起業家」で、内情はどんなだ?

「スナイパー」ってのは、ゴルゴみたいな人でしょ。

ふむふむ、確かに公的資格ではない。
もっとも銃を持つには免許は要るが、元々アウトサイダー領域。


「自称ヤクザ」「自称任侠」ってのくらいか?
「自称テロリスト」とか・・・・。

どこかで「自称フリーター」ってのをみた。

はてさて、日本語は不思議だ。


昔「エスキモー」と呼ばれていた人々は「自称イヌイット」である。
コッチが正しい。


「ジパング」は東方見聞録で、「自称大和」「自称日本」。





ふむふむ。


「自称スナイパー」は10ヶ月ばかり海外に出ていたらしいんで、その間時効は伸びる。



さて、もう一働き。




昨日から始まったNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」。
期待以上に面白い。

気楽に「妖怪」
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