東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 雪が降るかも
2010年03月07日 (日) | 編集 |
「なごり雪」なんですかねえ。

それにしても滅茶苦茶だ。
今年の冬の天気。

雨の中、春日部参上。
割と思っていたより、ずんベラとした街だった。

メインストリートというか、駅から目的地までの途上、「野原」さんちを見つけて、何だか嬉しくなったぞ。

そうだ、春日部は世界的に有名な街なのだ。
「クレヨンしんちゃん」は凄い。

でもって、無事にコロプラスポンサー土産でもある「春日部張り子」入手。

気持ちの良い店の人達と、気持ちの良い伝統のモノ達で、張り子という祈りの工芸品が溢れていた。

二階に先代からのコレクション。
日本各地の張り子と、達磨。
何となく願いが叶うと、達磨は奉納されてお焚上げされる気がしていたのだが、渋い顔ながら、ちゃんと両目入った達磨群が健在。

楽しい顔をしている。

庶民の願いは「愛する人達」の無事と「愛する子供たち」の成長で、郷土玩具に残る張り子は、そんな願いに寄り添っている。

左招きの猫を二つと、チビ達磨猫を5個。

三茶で、これまた、お目出度事「跡継ぎ誕生」の男の子達と「地元系隠れ家名店」で美味いホルモン焼きを食べる。

此処のは、品数は少ないが、店は古いが、劇的に美味い。

TREX的に元気が出る。

何だか、ちょっとマニアックな感じのする男の子が、たぶん初対面であろう今風の女の子と待ち合わせをしていて、段取りが巧くいかないらしくアワアワ。

えっと、「俺こんな店知っているんだぞ」はいいが、そんな事に使っちゃ勿体ない店だぞ。
あのお姉ちゃんは「え、私レバ刺し食べられないい」って言いそうだもん・・・。

ついでに、天楽には「生ビール」「カルビ」はありません。

最近は品書きも壁から消えた。


「瓶麦酒」か「真露」を選んで、まずは「レバ刺し」を頼み、「チャンジャ」か「キムチ」、焼き物はおばちゃんに任せちゃうのが安全。

ウーロン茶もあります。

ついでにですな、ホルモン系が駄目な人は行ってはいけません。


確実に食べたい場合は1700がベスト。


それにしても、今日は雪が降るらしいんだが、お見舞い行きたい。


鞄に病気平癒「赤」猫達磨を一個入れてある。
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