東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 アガサとクロテッドクリーム
2010年02月16日 (火) | 編集 |
20100216090638.jpg
知り合いのお仕事
「2010年3月17日~6月13日 @相田みつを美術館

アジアで初のクリスティー展です。初版本、自筆メモ、原稿、タイプライターなど展示予定です。」


個人的には、大分前に一ヶ月ばかりイギリス滞在をしたことがあるだけで、その後は家族旅行でイタリアへ行った時のトランジットで寄ったことはあるけど、最近はご無沙汰の国。


ソモソモ海外の文学作の初めては、「ふしぎの国のアリス」で「くまのプーさん」で「ホームズ」で、その次あたりが「アガサ・クリスティ」



大人になりかけの頃に、大量に読んでいる。
多分全部の作品を、考えずに制覇しているはず。


「そして誰もいなくなった」「ABC殺人事件」「ナイルに死す」「アクロイド殺し」あたりが入門?


・ポアロ
「スタイルズの殺人」「オリエント急行の殺人」「アクロイド殺し」「白昼の悪魔」「ナイルに死す」等

・ミス・マープル
「牧師館の殺人」「鏡は横にひびわれて」等

・トミー・アンド・タッペンス
「秘密機関」「おしどり探偵」等

・パーカー・パイン(短編)
・ハリー・クイン(短編)
・バンドル
「チムニーズ館の殺人」「七つのダイヤル」「ゼロ時間へ」


単発
「謎のエバンス」「茶色い服の男」

・女性小説旅行記
「さあ、あなたの暮らしぶりを話して」「夢の道(詩集)」「自伝」

あれ?読破してないなあ。

図書館いってみるかあ。


「がうっと狼のように口を開けた」イングリッシュマフィンに、たっぷりクロテッドクリームとジャムを載せて食べたい。

フォトナム&メーソンの「強めの紅茶」アイリッシュブレックファーストを滅茶苦茶濃いめに入れて御一緒にどうでしょ?
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