東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 馬頭琴と太極拳
2009年11月14日 (土) | 編集 |
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午前中ちょっと時間があったので、凄く久しぶりにジムの太極拳ベテランインストラクターのクラスに出てみる。
にこやかなその先生は、ファンクラブの生徒さんで一杯なので、隅っこの方で参加してみた。

前にも出た事はある。
一段とハードボイルドになっている気がする。

多分翌日筋肉痛だろうと思ったら、案の定。


夕方から、大泉学園へ。
バトオチル師一門の馬頭琴コンサートへ。

アットホームなライブ形式。
フルハシユミコさんが司会をやっている。

前から三列目で前半、最後列で後半を聞く。

セットリスト)
ウーレン・エージ
モンゴルの三つの歌
モンゴルの女性
オイラト族の旋律
ホーミー
果てしなきゴビ
マンドール・ハン
アヤルゴー&ジャラム・ハル
ドルボド族の茶碗踊り
涙そうそう
イケルエー・ナーダナム
民族のメロディ
窓の蝿

ホーミーは複数の音を同時に出すだけじゃなくて、体中が楽器になるんだよなあ。

バトオチルさんの手許を見ようと、双眼鏡持参でいった。
さすがに前から三列目でってのは失礼な気がしたので、後半は最後列で。

いやあ、凄い。
この所CDも大分聞いているけど、そりゃ実物が凄い。

弦楽器は難しい・・・・んだよね。
来週からフルハシレッスン復帰。
先は長い。


プロフィールで確認したら、バトオチル師は、まだ30代。
思っていたよりずっと若い。

きっと天才っていうのは、そういうモンなんだろうな。

バトオチル師は12月5日の「韓国の風・武蔵野の冬」コンサートにも出演。
武蔵野スイングホール。

是非最前列でどうぞ。
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