東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 猫の雪を聴いた
2009年09月20日 (日) | 編集 |
20090920072743
いやあ、濃い一日だったわけで。

まず、一杯に溢れかえった蓮。
見慣れたはずの不忍池なのにね。


地下鉄駅を上がった時から聞こえる「上野公園水上音楽堂」の開けた音。


アコースティックボイスはメジャーではないが、個性的な人達の文化祭的お楽しみ。
毎年仲間内で楽しんでいる感が素敵で、一組20分くらいの持ち時間もエッセンス。

良いなあ、これ。

フルハシ師匠は二曲だけで、オリジナル。
来年から是非もっと一杯お願いします。

中抜けして、岩崎邸庭園まで。
徒歩5分。

勿論三菱財閥明治の雄、岩崎一族の夢のあとなんだが、静嘉堂文庫が別邸で、コッチは本宅らしい。
元々は母方の故郷・越後高田藩江戸屋敷から元舞鶴藩知事・牧野弼成邸を経て、岩崎家本邸へと変遷し、往時には、1万5,000坪余りに20棟もの建物が並んでいたそうで。
明治29年(1896年)に三菱創始者・岩崎家本邸として建築。
洋館・撞球室・和館が残っている。
洋館・撞球室は、英国人ジョサイア・コンドル(1852~1920年)の設計。

此処では土曜日の1500からミニコンサートが開催されていて、其れを覗く。


戻って、又、アコースティック。
いやあ、みんな格好いいのでありまして、そりゃそれで巧者。
手作り感一杯のイベントなのに、音が凄い。


いやあ、猫は感動モノだった。
「各駅停車」「地下鉄に乗って」「雪」他。


全部そらで歌えるのは、そりゃジャスト時代なんだろう。


気がついたら薄暮から宵闇で、後ろの不忍池から秋の虫の声がBGM。

凄い。

びっしり伝わってくる虫の声と、思い切り拡がっていくアコースティックな音。

来年も是非。
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