東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 筑波山麓男声合唱団♪
2009年08月09日 (日) | 編集 |
20090809073354
筑波山に登る。


別にですね、日本百名山巡りをしようってんではないんですよ。
大体登山は嫌いだし。

問題は、今日まで開催の「和紙作家坂本直昭さんの個展」なんである。
http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/2007/2007index.html
友人から「すごいよお~~~~、これ終わったらアメリカいっちゃうよ~~~」と熱烈プッシュもあり、つくばエクスプレスはがっこうの先生をやる時に途中までは行くもんで、終点が気になっていたのもあり、出かけていくことにしたのだ。
呼ばれている気がする場所には、万難を排して行く。
 

和紙の可能性は凄い。
素材としては馴染みがある様な無い様な。
ウングワレーだったり、カンデンスキーだったり、際限がない。

作家さんに声を掛けようとして、さっきまで其処にいたはずのおじさまが見えなくなった。
待とうかと思ったんだが、天気模様が怪しい。

駅前からジャスト出発直前の、「筑波山シャトル」に飛び乗り、筑波山神社まで。

勿論大した距離じゃないんですよね。

江戸時代から庶民の信仰の対象になっている霊山で、平地にぽこんと盛り上がっている。

ポジジョンとしては大山みたいな感じ?

「がまの油売り」なわけだ。

結構急な階段を神社に上がったら、でかいおじさんの声がする。

元気なおじさんシリーズ2人目。

がまの油売り実演中、

お詣りをして、登山電車に乗り、山頂近くまで、全くもって、周りは霧で見えない。

佳い感じにオゾンっぽい。
癒される感じなのでありまして、山の売店で「つくばうどん」と「焼き饅頭」を食し、まあ、歩く気もないので、同じルートを戻ってくる。

男体山も女体山も、ツーピークは至近距離で、家族連れがごちゃごちゃ歩き回っている。


ユルユルと霧が流れる。

降りてきたら、別のおじさんが又「がまの油」実演中。


土浦へ出て、霞ヶ浦でも見ようと思ったが、元のルートを辿り、駅前の西武で、茨城名物「納豆」を買い込み、東京湾花火はやめにして、戻ってくる。

今日は両国へ。

さて、二子玉川花火は必ずいこっと。
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