東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 江戸・明治・古生代
2009年08月03日 (月) | 編集 |
昨日の名言2つ。

平沢達矢氏(東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻)曰く。
「鳥や恐竜に横隔膜はないんですよ、知ってました?」

北の丸の科学館トイレで隣り合わせの箱に入った幼女曰く。
「うーん、すぽん、ぴたん、ばいばい」



朝、天気が悪いので街歩きに行く。
ってより、土曜日に予定していた江戸歩きに行く。

何故か、江戸城界隈では雨に降られる。
以前、ゲリラ豪雨をやり過ごしたこともある。


まずは、九段下駅で降りる。
タイミングが合えば「ゴーギャン展」(近代美術館)も有りだったんだが、詰め込みすぎると訳がわからなくなるモンで、止めた。

武道館を横目で見て、科学館でトイレを借り、歩く。

北詰御門から皇居東御苑に入る。
天守跡を眺め、石室を覗き込み、松御門で考え、休憩所でアイス最中を買う。

雨が酷くなってきたので、しばし休憩。

やたらと外国人が多い。

そりゃ江戸城である。
入場無料だし。

ついでに皇居でもある。

隣は現役「パレス」だ。

日本人の方が少ないと思われる。

汐見坂を下り、百人番所を抜け、大手門からオアゾへ。

勿論丸善では「元祖早矢仕ライス」であるわけで、一人用の窓際特等席で、しばし午餐。


今日のメインイベント、「恐竜復元の世界」、今回はトークショー、ゲストが一杯。

小田画伯とは昔からの知り合いだが、徳川広和さん、漫画家の久正人氏、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻の平沢達矢氏凄いなあ。

その昔「ヒサクニヒコ」著の恐竜本は、初めの一歩的に教科書だった。
久正人さんはご子息で、捻りのきいた近未来漫画を書く。
「ジャバーウォッキー」出版中。

丁度「ヒサクニヒコ」さんも来廊していて、心密かにワクワクした。
漫画本にサインも考えたが、重いのがなんなんで・・・断念。

平沢さんは、一見普通のお兄ちゃんなのだが、世界唯一「恐竜の肋骨の研究」している人で、話面白い。
恐れ多くもSVP Colbert Award第1回の受賞者なのだ。

すげえぞ。

トークショーはもう終わっちゃったけど、展覧会は火曜日まで。
是非どうぞ。
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