東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 下町名物朝顔市
2009年07月08日 (水) | 編集 |
20090708055137
梅雨末期の大雨じゃなくて。


気合いを入れに行ってきました。


平日開催は真ん中の道が普通に車道で、それでも混んでいる。
大体鬼子母神の境内は、多分戦争で焼かれて、案外素っ気ない。
周りの街自体も、変に新しい。

今回鶯谷のラブホテル街から入っていったんだけど、あの辺を含めてそういうことなんだろうと。

東京の下町は、大震災で焼かれ、戦争でっていうエリアが拡がっている。

夏の祭はそういうことを含めて、生き残った人達の迎え送る心意気もありそうで、別にのうのうと生きてきたわけでもない東京人のDNAかも。

さて、お気に入りの朝顔を見つけるなら今日まで。

明日は浅草寺さんで「酸漿市」四万六千日である。

これ、一日行くと、四万六千倍の御利益がある。
落語なんてのにも、ちょくちょく出てくる、そりゃ庶民的ゴージャスイベントなのだ。


朝顔市のお姉さんに「朝顔は保つけど、酸漿はすぐに枯らしちゃう」って文句言ってたら(かなり場違い)こんなアドバイス。
彼女の所は両方作っているといっていた。

「日陰に置いてね、根っこだけにたっぷり水をやりましょう。選ぶ時はまだ実が青いヤツね」

だそうです。

どうも酸漿は、北国のマミィの実家に沢山生えていて、がんがん西日のあたる庭の隅が定位置だった気がしていたのだが、そんな事でもないらしい。

グランマが鳴らし方を教えてくれたが、一度も鳴ったことはない。

夏が来た。
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