東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 神楽坂にてカレーと落語
2009年06月29日 (月) | 編集 |
20090629041809
神楽坂まで行ってきた。

ちょいと、神楽坂毘沙門天、善国寺さんの本堂下で偶数月に開催される「七転八倒の会」柳家喜多八師匠と五街道弥助さんのユニット会。

1949年生まれの喜多八師匠と、1972年の弥助さんって、親子会っぽい。
元々弥助さんが金原亭駒七って名前だったモンで、「(駒)七転(喜多)八倒」なわけで、数年前に改名してからも、会の名前は変わらない。

その前に、ちょっとこれも久しぶりに、競馬関係の映像の仕事をしている知り合いの開催日限定「競馬カフェ」で、面白い「競馬の味方」講座を聴きながら、店名物カレーを食べる。

何しろ場所が、毘沙門天の真向かい。

雨が降り出して、それでも「七転八倒の会」は札止め大盛況。
若い人達も多い、知っている顔には逢わなかったけど。


そういえば、ちょっとの間ご無沙汰していたからなあ。


喜多八師匠は、これまた、学校の大先輩だったりするのだが、元々は「私をイタリアに連れてって」コネクションに由来する、ある雑誌編集長の流れに辿り着く。

その方も鬼籍にはいられていて、そっちルートで、タイから一時帰国の面白いおねえさん他と知り合った。

ローマの友人も同じく。


葬式に行き損なっちゃって、何だかまだ、ちゃんとご挨拶をしていない気がするわけで、お墓の場所は聴いたから、何とかしなきゃと思っている。

ってなわけで、その方の思い出に由来する赤坂の小規模会が復活したらしいとの噂も聞いた。

まあ、七転八倒の会は、風格の喜多八師と、新進気鋭弥助さんの不思議なコラボなんだが、昨日は昨日で、前座を呼ぶのを忘れ、お囃子のCDも忘れ、ネタ帳もぶっ飛び、急に新宿駅で呼び出された後輩の噺家さんを含め、予定されていた噺はひとつも出なかったって、何だか面白い会で、ついでに喜多八師匠はいつもの自転車で、雨に思い切り降られていた。
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