東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 昨今のチビ助
2009年06月27日 (土) | 編集 |
20090627053042
チビチビは荒野を目指す・・・のか?

4月8日生まれのSHUN君が三軒茶屋にやってくるのは、この4月めでたく難関を乗り越えて世田谷の公営保育園、それも自宅直近に入ってから、「お医者さん」に行くか、「サボるか」どっちかになった。

もともと、彼のマミィである、ウチの事務所の番頭さんのお腹にいる時から、「チビチビ」の愛称を奉っている。
ほんとうにちっこかったんで。

どうもねえ、昨日はちょっと熱があって、お医者さんへ行って、男の子って熱出すからなあなんて話題と共に、登場したのだが、元気元気。


このくらいの年代は、多分日常が「知恵熱」の元なんだろうな。


彼が出来るようになっていた事。

ハイハイより直立歩行を優先させる。

パンとバナナどっちがいい?って聴かれると元気よく指して「パン」と答える、二者選択が意図的に出来るようになった。

嫌なモノは嫌と、拒絶する。

排泄を「ちっち」と言う言葉で教えかける。
(ママに、ウンチとちっちは違うんだぞと突っ込み入れられてたけど)
ママに怒られると、ぺこんと頭を下げる。

というわけで、「チビチビ」は「チビ助」に昇格イタしました。

さ来週の木曜日あたりは「おサボり」を勧めておりまして、皆様にお会い出来るかもしれません。


個人的には三歳半に遡る「初めての記憶」までの空白を埋める作業。


昨日の「MJショック」はそりゃそれでショックなんだが、個人的にはファラ・フォーセットかも。
あのレイヤーカットをふさふさ揺らせて、颯爽と駆け抜けるアメコミ的ビューティーは、1970年代後半に、見ちゃいけない色気じゃなくて、正視出来る憧れのエロティックさだったりした。

チャーリーズエンジェルの三人組って、頭が良いのと、スポーツ抜群の天然ぼけと、大人の色気と、ひたすら「すげえ♪」と唸るしかなかった。

マイコーは、そりゃすげえんだけど、なんかこの世のモノじゃなくなっていたからなあ、途中から。

でもね、やっぱりひとつの時代が終わったんだよね。
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