東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 謎へようこそ。
2009年06月23日 (火) | 編集 |
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奈良的ミステリーツアー。

そういえば、奈良に行く理由は、ちょっとばかり生駒に関係があるんだけど、古代史に関わっていたモノとして、あのエリアは、耳にびびびっと来る。


既に曖昧模糊としてしまった神域が見え隠れしたりするんだろうなあと。

久しぶりの奈良は、その昔と同じくらい清々しい不思議なざわめきだった。

「奈良へ踏み込むと、鬼が鎮まる」

本気でそう思っていた。

学生時代からの流れで、かなりの頻度で「東大寺お水取り」に参上していた。
生まれて初めて商業誌に載った短編小説も、「読者枠」ではあっても、お水取りを題材にしてもので、それを選んでくれたのは豊田有恒さんだったんだよなあ、確か。


ふふっと。
三月頃忙しくなっちゃって、行かなくなって久しい。

来年は復活させようかな。


お水取りはこんな感じ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E4%BA%8C%E4%BC%9A


別に籠松明の揚がるメインの日に行かなくても、雰囲気は十分味わえる。

そういえば、真っ暗な闇の中、帰り道で、座り込んだ鹿達が、きろっとした昼間の愛嬌とは全く違う眼で、此方を見ていたのを思い出す。


大学の主任教授は「日本古代史」の専門家だったモンで、合宿は飛鳥だった。
春休みに開催される、そのイベントの前に先乗りして、お水取り見た。

「青衣の女人」に逢う?

「五体投地」の響きに酔いしれる?


とりあえず、来年の春を目指して、お水取りツアーの御提案しちゃおう。
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