東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 初めての・・・・
2009年06月13日 (土) | 編集 |
20090613074007
20090613074002
習い事はドキドキするのである。

馬頭琴の入門に板橋まで参上。


和太鼓を囓った時もそうだったんだが、殆ど集団授業で、体験に近かったし、スケジュール上、なかなか難しかったモンで。

今回は、ライブ活動をされている方のご好意に甘えて、ってか、大体押しかけ弟子に近い。

風が鳴る。
馬が嘶く。

結構な惚れ込みようで、こりゃ何とかしようと思って半年以上。

さて、何処まで奔れるか?


個人授業にした。
夏にモンゴルにいらっしゃる師匠に、その又師匠筋の工房で、一台作ってもらう事にした。

このくらい追い込まないと、怠け者としては続かない。

師匠の楽器をお借りしてきた。

音は勿論出る。

自慢じゃないが、学校の音楽は成績が悪かった。
楽譜は勿論読めない。



幸いな事に、三軒茶屋の事務所は、奥の部屋で音を鳴らしても、どこからもクレームは来ない構造になっている。

角部屋、分厚い壁、最上階。
此処にして良かったと思った次第。

事務所に戻って、音出しをしていたら、チビチビママが曰く。

「昼間なら平気です。ちゃんと曲が弾けるようになったら、夜でも平気」

先は長い。

そういえば、四谷に事務所があった時に、同じマンションで、毎週同じ時間帯に、全然巧くならないフルートのレッスンをしていて、大体同じところで躓くので、そのたびにコッチも転けていたのを思い出した。

今のところ、曲にならないからなあ・・・・。

アマゾンその他で、チューナー・松脂等は簡単に入手出来た。

やっぱりネットは「超」便利。
勿論師匠との出会いもそのあたり。


ってなわけで、楽器としては「アナログ」の局地、「モリンホール」に辿り着いた顛末。


次回のレッスン25日までに、馬君に仲良くなって貰うつもり。
若干五月蠅いのはご容赦の程を。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2009/06/13(土) 10:31:09 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。