東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 喪失と記憶と始まり
2009年06月04日 (木) | 編集 |
20090604060320
NTTデータの無料ブログシステム・ドブログの喪失に関しては、結構な思いがある。

たかが5年ばかりの「日記」に詰まった「生と死」。

元々、そのブログというシステムを教えてくれた人は、まあ飽きっぽいんで、自分が作ったIDは放置した。

同じく飽きっぽい私が、三日坊主にならずにそれを書き続けたのは、別の青春に関わる人の死と向き合ったからだろうし。

その間に、突然「母親」を名乗る人から、真夜中に「ある青年」の死を告げられたり。


どうも、正直なところドブログの背景には、沢山の死があったもんで。


突然のサーバー落ちと、それに関わる大騒動の果て、大企業の子会社ともあろうモノが、サッサとサービス提供の中止を決めて、まあ、無料じゃねえと思いつつも、こういうタイプの自己吐露の方法論について考えたのは事実。

改めて読み返したら、行間が見えた。
個人情報に類する部分は勿論、書いていない。

でも、そんなものが沢山沸きだしていた。

勿論、データはバックアップしたが、さて。


「残された家族が勘違いすると拙いでしょ」

そういう気を遣いすぎのメールは、受信ボックスの中に今も残っている。

その人は何を自分の送信済みメールに残したのだろう。

全部まとめて、過去世。
来世には又お逢いしましょう。
沢山の人達。


来世なんてモノが無くても、私は「貴方」を覚えている。


いくら物覚えの悪い私のハードでも、あの時間は覚えている。
そして、それは何処の外付け機器にも残される事はない。

御誕生日間近の総括と、来るであろう明日の期待。

そういえば、昨日のニア・バミューダトライアングル航空機事故。

過去に日本であった同類の飛行機落雷事故のニュース映像に、師匠筋の人が突然出てきて、事前に局からご相談がなかったモンで御本人も吃驚の騒動があったんだが、いきなり時空が歪んじゃったのは、魔の三角地帯のせいか?


何かそんな日だったらしい。
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