東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 目黒・恵比寿・渋谷。
2009年05月11日 (月) | 編集 |
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目黒・恵比寿・渋谷。

簡単に言えば、山手線近隣駅三個。

普通に移動ではモッタイナイので、こんなルート。

自宅→(徒歩)→桜新町駅→(田園都市線)→二子玉川→(大井町線)→大岡山→(目黒線)→目黒→(徒歩)→ギャラリー「やさしい予感」→(徒歩)→東京都写真美術館→(徒歩)→恵比寿駅→(山手線)→渋谷→「明日の神話」→ジム→(徒歩)→渋谷駅→(田園都市線)→三軒茶屋駅→(徒歩)→事務所→(徒歩)→三軒茶屋駅→(田園都市線)→桜新町駅→自宅

大した距離ではない割に、いきなり熱くてへばる。

ギャラリー「やさしい予感」は、小さいけれども小じゃれた山手線内の民家を、ほぼそのまま利用。

「幻想芸術展」というより、SFアニメか、ファンタジー系キャラクターっぽかったのだが、庭に作家が座っていたり、最終日の空気を醸し出していて悪くない。

セルの空間としては好きかもしれない。


それにしても、ここ、解りにくい場所にある。
この間至近の東京都庭園美術館から寄り道をしようとして、断念した。

最終日に間に合って重畳。


そのままじゃモッタイナイので、アップダウンを山手線沿いに歩いて、写美の二階側入口をはじめて利用。

「町野和嘉・聖地巡礼展」が気になっていて、それだけを見る。
信仰と貧困っていう普遍のテーマで、昨今文化人の顔をした女優さんの「アフガンの子供達写真展」を六本木フジギャラリーで見たときの違和感はない。
これって、私自身の中の偏見ですかね?

通り道の渋谷大通路「明日の神話」は、何だか場所に馴染んで、ずっと前から其処にいたのかもしれない。


以上、昨日の三点セット。


佳い感じに脳味噌がシャッフルされた夏日。
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