東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
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 ほぼ完璧さくらまつり
2009年04月13日 (月) | 編集 |
20090413044825
地元桜新町にしても、仕事場三軒茶屋にしても、やたら芸能人有名人遭遇率は高い。
彼らは別に仕事をしている訳じゃなくて住んでいるわけで。

といっても、桜新町三大有名人は「水前寺清子・やくみつる・杉本彩」って事になっている。

やくさんは、生まれ育ちがこの辺で、言ってみれば同郷人。
杉本さんは流入組か。

桜新町さくらまつり名物水前寺清子野外ショーは、彼女が地元に根付いた動きをしているという事で、ある時期盆踊り大会にも出演していた。

一回スケジュールが合わなくて、杉本彩ラテンショーが桜祭りに開催された事もあったのだが、地元のおじいちゃんおばあちゃんが、そのあまりのセクシーさに腰を抜かしたという都市伝説になっていて、再演の予定はなさそうだ。


天気は良いし、八重櫻はほぼ佳い感じに咲いているし、満員の人だったのだ。

最前列には水前寺さんの古くからのファンクラブが全国各地から押し寄せる。
町おこしイベントなので、勿論無料で、村祭りっぽい空気が楽しい。
プレゼント持っていって握手もして貰える。

さすがに「チータ♪」、伝説のチータコールを生で聴くと、周りの女子高生連中に大受けなのがひたひたと伝わってきて、それを含めて一体感のあるステージ。

まあ、殆ど演歌は聴かないが、三波春夫「俵星玄蕃」に衝撃を受けて、偶に生歌で聴く水前寺清子ってやつも、かなりの迫力であるわけで、曲を選んで好きだったりする。

昨日のピカイチは「浪花節だよ人生は」かね?


間に後輩の男性演歌歌手と、オペラでじょんがら節歌っちゃうお姉さんを挟んで、一時間以上たっぷり。

青森県浪岡町と姉妹都市提携数十年記念とかで、チータ前にも津軽三味線やっていた。


とはいえ、それ一筋じゃなくて、チータ終わりは地元フラ教室総出演で、同じく深沢高校和太鼓クラブも人気者だし、おっと、今年は日体大エッサッサーや、農大大根踊りはどうだったんだろう?


食べ物類も、商店会や地元の飲食店が出店する。
ってことは、香具師のオジサン達は出ない。

まあ、確実に不味いモノに当たりつかない、安いってのも、なかなか素敵なのである。



はてさて、今日は事務所にいます。
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