東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
 政治家の面貌
2008年09月23日 (火) | 編集 |
20080923063525
民主自民秋の陣(隠しネタ公明)の構成で、小沢ちゃんと麻生ちゃんが出揃った。

珍しくこの二人、極至近距離でお会いした事がある。
ってより、つくづく観察した。

小沢ちゃんは5年くらい前、あるラジオ局の政経セミナーで、まず菅ちゃん、時差で小沢ちゃんが出てきた。
いやあ、オーラ小沢一本勝ち。

2003年の自由党・民主党合併のドタバタの時で、このラインナップ、なかなか刺激的だった。
純粋に視聴者イベントだったにもかかわらず、各社取材が入っていて、案外「その時歴史が動いた」感。
でもなあ、普通に喋っていると完全に真面目一方の菅ちゃんと、小沢ちゃんの間の深淵かつ壮大なキャラ建ての差が歴然・・・そう見えた。

小沢ちゃんとの距離5メートル。
ついでに、記念撮影有り。

もう一人麻生ちゃんとはごく最近、麻生ちゃんの親戚筋にあたる、ウチの業界伝説の人物の葬儀。
都心の大教会での通夜ミサ。
右端前の方に座っていたら、さくさくっと小柄なおじさんが右脇をすり抜けて、最前列に座った。
その距離5メートル。
彼の横顔越しに、祭壇の花が白く浮き上がる。

あ、ガチャピンだ。

麻生ちゃんは手慣れた十字を切り、祭礼に従って、祈りを捧げていた。

彼は一人で、又、さっと立ち上がり通路に消えた。
その瞬間、はっきりと顔が見えた。

やっぱりガチャピンだ。
亡くなった大先輩は、そのキャラのモデルとされているが、どうも納得のいかない部分もあったのだ。
そっか、麻生ちゃんに似ていれば、あの一族の顔だ。
ってことは、もっと上の御一族にも流れていった血脈だ。

今日ニュースで見た「決定直前」の横顔は、教会で見た彼の顔と何だか違って見えた。

目が笑っていない。

1800からの記者会見の時には、ガチャピンになってたけど。

そういえば、福田ちゃんの父ちゃんとは、御引退後、御自宅至近距離で一回遭遇した。

愛想のいいお爺ちゃんで、満面の笑顔。
息子のしかめっ面とは偉い違いじゃ。

ついでに古い官邸では、一回総理の椅子にこそっと座ってみた事がある。

やれやれ、ロクな事してないなあ。

街角以外で出会った政治家列伝。

さて小沢VS麻生どうなりますかね?


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