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東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
 脳と石と23億円
2006年08月23日 (水) | 編集 |
民間人でも、ちゃんと訓練受けなきゃ宇宙へはいけないわけで、そういうのは、20世紀に描かれた21世紀ではない。
ある意味、寺沢武一御大「コブラ」の日常にはなりそうもないのである。

サイエンティフィックフィクションの世界は近未来を予言的に描くことが多い。
ファンタジーはパラレルである。

指輪物語にしても、ゲド戦記にしても、細かい日常時系列の描き込みから、その世界全体像が、読み終わった後に浮かび上がってくるので、読んでいる最中は、慣れないと退屈だったりする。

映画化するときは、世界がそこにあることが見る側に前提として成立していることが期待されているらしい。

指輪物語は絶対に映像化が不可能であるとされていた。
それにしちゃ良くできてるんだけど、原作を読んでいない人には、スルーする以外にない光景が多々繰り広げられている。
その昔、指輪物語を読み切れるかどうかが、ファンタジーファンの試金石なんて、思い込みの発言が成立していた時期もある。
それに比べりゃ、ゲド戦記は楽勝だ。
丁度二巻目まで再読終わったところ。
三巻以降はいっきにいってみましょ。

えっと、元オンザエッジ、宇宙に行きたかったらしいホリエモンの先を越そうとしたお兄さんは「石が発見され、脳にも問題があった」ので、断念。
石は解る気がする。
宇宙空間で暴れ出したら困るモンなあ。
脳って何だ?
脳梗塞かなんかかね?

それとも思考回路の問題???

23億円が返還されるかどうかは契約次第らしい。
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