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東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
 歌を聴いて泣くということ
2006年08月22日 (火) | 編集 |
結構長いこと人間をやっているので、「懐かしのメロディ」個人編は存在するわけで、ぁ、この歌、××君と一緒に映画を見たときのだ。
××君の名前は思い出せなくても・・・・・顔は忘れても・・・・・なんである。

映画もそうかも。
最近は、見たい映画は1人で出かけていく。
まあ、「インディジョーンズ」や「カリオストロ」ってのは、誰と見たんだっけ?

街の風景はそこにいた人たちと結びつく。

なにしろヴィジュアル系記憶を優先させるので、その辺りは辛い。

「うそつきが好きよ」をmp3に放り込んだついでに、他の楽曲も聴いてみた。

「タイムマシンにお願い」「島歌」「ヘロン」「オリノコフロー」「何もいえなくて夏」「十四番目の月」色々あるなあ。

「ノーサイド」・・・。
駄目だ。涙が出てきた。
誰かと聞いたわけではない。

「何をゴールに決めて、何を犠牲にしたの?」

ある人の面影が横切った。

夏の終わりに、朝っぱらから歌を聴いて泣くっていうのも悪くないかも。
涙は心の浄化剤。

これから沢山の人を送って、そして自分自身の「ノーサイド」のホイッスルを聞くんだろう。
その瞬間に「楽しかったよ」って呟きたいね。
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