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東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
 「悪魔」は無罪!次郎長は?
2007年03月01日 (木) | 編集 |
清水港の名物はあ♪
子供の頃から、たびたび時代劇のネタになってきた次郎長さんがリアル世界で話題。
指定暴力団山口組2次団体「2代目美尾組」(静岡市清水区本拠)が28日「6代目清水一家」を継承したらしい。
県警は、仁義に厚く庶民に慕われた清水次郎長(1820~1893)のネーミング効果で組員拡大を狙ったものとみている。次郎長を観光の目玉にしている地元観光業者は名前の付いた土産物の撤収を始めオロオロしている。

組員拡大ってことは、この業界も若手の人手不足か?次郎長親分の代紋で今時の連中が集まるとも思えないのではある。それにしても6代目という事は5代目はどんな人?

たぶん「おみ」と読むこの組の親分さんも清水の次郎長に改名?
これを山口組の本家は奨励したのだろうか?
果てしなく歴史的興味がわく。
もう一つは「悪魔の命令」。

この判決「無罪」っての納得がいかない。

2004年11月、大阪の地方都市で車を暴走させて自殺を図り、男女5人をはね、2人を殺害したとして、殺人と同未遂の罪に問われた元新聞配達員の男(25)の判決が28日、大阪地裁で出た。

西田真基裁判長は「被告は当時、心神喪失状態で罪にならない」として、無罪(求刑・無期懲役)。

現実に殺人の罪は存在する。そういう意味じゃ「有罪」なんだよね。まあ心神喪失状態で何をやっても良いのかってと、健常者と非健常者の線引きの問題にも及ぶんで、この男が今後どうなるかを含めて、「悪魔」は無罪かってのが気になる。

罪を問わずに病院に一生収監するわけでもなさそうだし、再発防止を含めて、過失の交通事故でも、無罪にはならずに刑務所に行く。

過失は故意ではないんだけどな。

でも罪は罪だ。

「無罪」っていう、やたらと被害者や遺族を逆なでする言葉の意味を考える。
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