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東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
 涙は心の汗か
2009年06月26日 (金) | 編集 |
ちょっと思っていたのだが、泣きたい時に泣けるというのは、結構な幸せなわけで。


そういえば、この数年、近い人をおくる度に、強烈な勢いで泣いている。

この歳になると、なんだか我慢しちゃう事も多いのだが、世間的には、どうも幸せな事に、自分の環境はその「我慢」をしないで済んでいる模様。


昨日はちょっと「宗教」的なモノについて考えていた。


基本的には「宗教」は嫌いである。
別に無神論者じゃなくて、自分より上の存在に向き合うのに、不完全克つ欲望に満ちた「宗教」というマニュアルに頼るのが嫌なのだ。

「神」には名前が無くても良い。

でもなあ、追い込まれた時、本当に辛い時に、すっと手をさしのべてくれるあの感情や出来事は、やっぱり「神」なんだろうな。


さて、「自分の道」を歩けるのは、DNA的な最高の幸運で、そりゃ生まれてきた時にすべてが決まっているという「運命論」にうち拉がれるのではなくて。

雨の降らない梅雨の時間、そんな事を考えていた。


これって宗教的?
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