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東京の三毛猫です。街と自分と、色々考え中。
 中川ちゃんと鳥居ちゃん
2009年02月18日 (水) | 編集 |
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相変わらず採点基準は滅茶苦茶ではあるが、このアナログ感は、その昔、沢山のお笑い芸人を輩出した名物番組から始まって、レッドカーペットの手作りが継続して、素人から役者からお笑いさんから、見た事のない連中も沢山出てくる「R-1グランプリ」のドキドキ感は、個人的には鳥居みゆきの「ヒットエンドラン♪」じゃない、ちゃんとしたネタで極まった感じで、後の連中も面白かった。

やたら格調高くしたがる盛り上げ重視のテレビ朝日や、出演者のオリジナリティより演出サイドの個性が強く出る制作感たっぷりの日テレも嫌いじゃない。

昨日のニュースは、「酒乱系」中川ちゃんで、彼の親父さんのキャラを思い出していて、ついでに、同じ北国の男達の酒を飲んだり、飲まれたりする人達のDNAなんてのも考えていた。

ウチのマミィの一族にも、中川ちゃんがワールドワイドに曝しちゃった恥風の言動を繰り返していた「おじさん」達がたっぷりいたもんなあ。

何で、周りが止めないかなあ。
体質不良で会見に出さなきゃ良いだけの話なんだけどなあ。

昨日の拾いモノ。
中川ちゃんの突発のお陰で、NHKが大分「環境映像」に編成替えをして、なかなか素敵だった。
そろそろ終わりの「その時歴史は動いた」再放送は、「アイヌ神謡集」を世に出して、19歳でこの世を去った知里幸恵。
すげえと思った。

彼女に限らず、何かをさせるためだけに脈絡と続く血族の中から排出される人格があるらしい。

遺伝子の必然?

アマゾンで覗いたら、解説書を含めて沢山の著書が出ている。
取りあえず岩波文庫で一冊。

結構溜まっている「読みたい本」
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