2009年07月04日 (土) | 編集 |



三題噺。
ちょっとばかり区役所に用事ありで、其処へウチから行くためには、基本歩くしかないモンで、母校の向こう側をすり抜けてみた。
普段この前からバスに乗る事はあるのだが、至近距離で校舎は久しぶり。
何だか違和感。
あ、そういえば暫く前にナンか工事をやっていた。
地震対策。
そりゃ、私の時代から同じ校舎で、途轍もなく老朽なのは解っているんだが、何だかガンダムみたいだぞ。
真夜中に変身しそうな枠組み。
久しぶりに中を覗いてみたくなった。
「多分初恋の人」は「不良っぽい男の子」で、自分の事を「変人」だと自称していた。
そういえば、結構スポーツ系で、そりゃ「テニスの王子様」なんてのが大流行するわけだし、個人的には「好みの男」原点はあのあたりにある。
一応教職免許をとるために、実習へ行かせて貰ったのは此処で、その時に名簿に彼に似た名前があって、そりゃ弟だったんだが、ワクワクして指導の先生に聞いたら、私が来る一週間前に関西に引っ越したと聞いて、心密かに嘆いたのを覚えている。
パソコンで最初に検索を掛けたのはその人の名前だった。
格好良かったんだぞ。
ちょびっと不良な記憶。
アマゾンから、日蝕対応眼鏡。
子供の頃に、ざわざわ揺らめく光の終焉的風景を見た事はあるので、あれとかわらんのだろうが、天気がどうなんだろう?
地面に映る光と影の境目が音を立てて(多分気のせい)曖昧になった覚えがある。
丁度昼間の日蝕は、多分事務所にいて、真上に起きる風景を眺めるのがポジショニング的にはベストな気がするんだけど、天気次第だろうなあ。
曇り空の日蝕風景も見てみたい気がする。
三茶の事務所を探していた時に、目の前の風景、拡がった蒼空をポイントのひとつにして、そりゃ雷が目的だったんだけど、今回は天空のざわめきってことで、7月22日は、「三茶ゆんたく」でも朝からやりますかね。
この所やたらとテレビで流れてくる「石原裕次郎」大法事イベント。
個人的には「太陽に吠えろ」位で、特に興味がないわけだ。
さて、あの費用はどうなんだろうって思っていたら、パチンコを発見。
そりゃねえ、昨今のパチンコキャラクターは出尽くし感があったんだけどこういうやり方か。
どっちにしても打たないだろうな。
日常日常。
過去と現在のパラレル的。
2009年07月03日 (金) | 編集 |
2009年07月03日 (金) | 編集 |

一応梅雨空。
さて、半夏生も過ぎ、半夏雨は関東地方じゃ大したことにはならなかった。
明日は流山へ。
まあ、諸般の事情により、大量の見た事もない書類に患わされているので、段取りを熟考中。
今月中には見えるでしょ。
チビチビは、相変わらず元気に保育園へ通っているんだけど、どうも同期にお気に入りが出来て、彼の名前をシャウトしているらしい。
今のところ女の子じゃなくてね。
最初の同世代コネクション。
この数年、半夏忌が終わると、年の後半で、目の前に10月なんて言うのもぶら下がっている。
携帯ゲームのモバゲー「Gリーグ」は、究極の運ゲーで、2位発進。
1位との差が12点。
あと3ゲームでトップグループを目指す。
今回のヤツは、ニューリリースの「草食スウィング」
過去に「鬼嫁スウィング」てのがあって、その後継。
草食男子を、日サロやホストクラブや野外ステージ(なんのこっちゃ)挙げ句の果てにはゲーセンにぶっとばして、肉食男子にするゲーム。
失敗アイテムとしてA−BOYやゴリマッチョなんてのも出てくる。
成功例が細マッチョやホストってのはどうかねえ?
まあ、無料なのでお試しください。
Gリーグはランダムな8人で、得点を争うイベント。
多分絶対中高生のあとの7人を負かすのが快感だったりする。
おばさん、がんばるもんね。
2009年07月02日 (木) | 編集 |

本日「半夏生」。
四季の国日本にいると、まあ新暦旧暦の是非は兎も角として、流れていく時間が愛おしくなる。
今日は半夏生。
関東人にとってはそう身近な暦日じゃないんだけど、三年前に亡くなった友人の命日ですっかり、脳味噌に定着した。
半夏生(はんげしょう)は雑節の一つ。
半夏(烏柄杓)という名前の薬草が生える頃。
ドクダミの仲間。
学名 はSaururus chinensis
Saururus : ハンゲショウ属
chinensis : 中国のSaururus(ソーララス)は、ギリシャ語の「sauros(トカゲ)+
oura(尾)」が語源。
トカゲの尾のような穂状の花序から付けられた。
お、恐竜っぽい。
開花時期は、 7/ 1頃〜 7/20頃。
葉っぱが、ペンキをべったり塗ったように白くなる。
「半化粧」「半夏生」。
別名「片白草」(かたしろぐさ)。
名の由来は、
「半夏生」
→ 「半夏生」(7月2日頃。夏至から
数えて(初日算入)11日目。
季節用語)の頃に、葉っぱが
白くなることから。
「半化粧」、「片白草」
→ 葉の半分ほどが白くなることから。
七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)による暦日で、昔は夏至から数えて11日目だったが、現在では天球黄経100度の点を太陽が通過する日になっている。毎年7月2日頃。
元来、農作業をやる上で大事な節目になる日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。また地方によってはハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行う事に対する戒めともなっている。
関西ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣なんてのもあるらしい。
関東じゃあまり馴染みがないもんで、ちょっとばかり丸食いの太巻き伝説に似ているが、未だにコッチには来ないな。
この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、大雨になることが多い。
それにしても、九州の大雨も心配だ。
ウチのマミィは、弟が持ってきた小型且つシンプルなCD再生機がお気に召さないらしい。
恐れ多くもウィンフィルの「ワルキューレ」を聴いて「こんな雑音だらけのヘタッピは嫌だ」といっている。
そりゃねえ、随分前にアルバイトをして、かなり高いオーディオセットを手に入れた人だからなあ。
そりゃねえ、昔のレコードみたいな訳にはいかんのよ。
といいつつ、なんとかしてやらにゃかんかも。
まあ、年をとっても耳が衰えていないってのは悪くない。
2009年07月01日 (水) | 編集 |

6月最後の日。
夕方マミィと居酒屋飯でもしようとしたら、アマゾンが届かない。
お急ぎ便で、「ウィンフィル版ワルキューレの騎行」「新井満版千の風になって」を発注していて、それ待ち。
凄い勢いで来るんだが、まあ大体が1800過ぎる。
さて、出ようと思って、三茶駅まで来たら右往左往。
そういえば、昼間知り合いと1500あたり事務所で面談の約束が、遅れているんでどうしたかと思ったら、どこかで人身事故で、渋谷駅右往左往、ドタバタしたと飛び込んできた。
おっと、1827に青葉台で又人身事故!
嫌な響きだし、ジャスト退勤ラッシュ時間。
まあ、1840過ぎには折り返し運転をはじめて、いつもより混雑した電車に押し込まれたくらいの事なのだが、桜新町駅では、電車に封じ込まれたらしい若めの女性が運び出されてきた。
目の前に救急車。
やれやれ。
今日は曇天。
梅雨らしい7月の始まり。
真面目に仕事でもしよう。


